前の記事へ

次の記事へ

記事タイトル

2010/12/21大分県の庄内神楽に突撃!

みなさんこんにちは!やき家の次男・やきおにおです!
日本の「コバラ」を満たすため、今回突撃したのは大分県!
「庄内子供神楽愛好会」にお邪魔しました!
ここは神楽の公演が定期的に行われている庄内神楽殿。素敵な建物ですね!

31_ooita_001.jpg神楽とは神をまつるための歌や舞のこと。大分県の由布市庄内町は神楽が盛んな地域で、町民の3割は神楽を経験したことがあると言われています!
庄内子供神楽愛好会は、小学生18人と中学生7人の25人が所属している団体。"規則正しく、礼儀正しく"をモットーに、毎週2回の猛練習を地元公民館で行っています。そして、県内で催されるイベントや毎年11月に実施される庄内神楽まつりで、その成果を発表しているんです!
今年の夏に行われたイベントの様子もバッチリきまってますね!

31_ooita_002.jpg※上記写真は「TOSサマーカーニバル2010」での様子。

こちらは、小学生6年生の土谷崇史くん。おじいちゃんに勧められて神楽を始めたそうです!
おにお:「神楽を初めて見学しましたが、舞がカッコイイですね!」
土谷くん:「そうなんです!舞や衣装がカッコイイところが神楽の楽しいところです!」
おにお:「衣装を身に着けると、どんな気持ちになるんですか?」
土谷くん:「被り物をつけて舞うと、自分が変身した気分になります!」
おにお:「神楽をしていて大変なことはありますか?」
土谷くん:「舞を覚えるのが難しいことかな。それから夏は衣装を着ていると暑くてたまりません!」
全身を使って踊り続けていると、汗びっしょりになってきますよね。これはコバラもすいてしまうはず!
土谷くん:「練習中は、ずっとコバラがすいています!」
そんなハードな練習を続けるために、"大きな大きな焼きおにぎり"でコバラを満たしてくださいね!

31_ooita_003.jpg
この笑顔!これが"大きな大きな焼きおにぎり"効果です!お味はどうでしたか?
土谷くん:「香りが良くて、すごくおいしかった!」
おにお:「おいしいって言ってもらえると、やっぱりうれしいです!」
土谷くん:「それから、崩れにくくて食べやすかった!」
コバラが満たされて、また激しい練習が始まりました。
土谷くんの将来の夢は、神楽を教える先生になること!
庄内子供神楽愛好会には、年上の子供たちが年下の子供たちを指導する伝統があるので、きっといい先生になれますよ!

31_ooita_004.jpg庄内子供神楽愛好会のみなさん、ありがとうございました!
"大きな大きな焼きおにぎり"でコバラを満たして、神楽の伝統を引き継いでいってください!

31_ooita_005.jpg庄内子供神楽愛好会のみなさんのコバラは満たされたけど、日本にはまだまだコバラをすかせた人がたくさんいるはず。さて、次にぼくが突撃するのはどこになるのかな?
次回の「突撃!おにおくん」をお楽しみに!

前の記事へ

次の記事へ

プロフィール

「コバラ」をすかせた人はいませんか? ぼくが日本中どこでも突撃しちゃうよ!

やき おにお

二十歳。よく食べる。
いなほさんに片思い中。
夕暮れどきは屋根の上で自作の歌を歌うのが好き。