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2010/10/19石川県の加賀乃織座に突撃!

みなさんこんにちは!やき家の次男・やきおにおです!
日本の「コバラ」を満たすため、今回突撃したのは石川県!
牛首紬(うしくびつむぎ)の生産販売をしている「加賀乃織座」にお邪魔しました!
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牛首紬は独特の風合いと光沢が特徴の織物です。適度な張りとしなやかさがあるために
軽くて着やすく、糸自体が空気を含んでいるので通気性も良く暖かいそうです!
加賀乃織座では、牛首紬の糸を紡ぐところから、染め、縫い上げまで、全ての工程を自社で行うといったこだわりを持って作っているんです!
みなさん集中して作業に取り組んでいますね!

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こちらは、山口眞日留(やまぐちまひる)さん。加賀乃織座のウェブショップ"つの屋"の店長をしています。いろんな商品の開発もしているそうです!

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このギャラリースペースには素敵な反物がたくさんありますね。
おにお:「牛首紬で作られた着物を見せてもらってもいいですか?」
山口さん:「どうぞこちらへ!」
奥へ通してもらうと、見事な着物がありました!うわー!すごくキレイですね!

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着物が大好きな山口さんは、着付けの先生もされているとか!そんな大忙しの山口さん、どんな時にコバラがすきますか?
山口さん:「そうですね。お客様のところに着物を納めてきた時など、体を動かした後はやっぱりコバラがすいています!」
そんな時こそ"大きな大きな焼きおにぎり"の出番です!

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一口食べてみて、感想はいかがですか?
山口さん:「コバラがすいた時に、ちょうどいい大きさですね!」
おにお:「お味はいかがですか?」
山口さん:「おいしいです!お米好きの私も大満足!」
喜んでもらえて、ぼくも大満足です!

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今回は素敵な着物にかこまれながらコバラを満たすことができました。でも、日本にはまだまだコバラをすかせた人がたくさんいるはず。さて、次にぼくが突撃するのはどこになるのかな?
次回の「突撃!おにおくん」をお楽しみに!

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プロフィール

「コバラ」をすかせた人はいませんか? ぼくが日本中どこでも突撃しちゃうよ!

やき おにお

二十歳。よく食べる。
いなほさんに片思い中。
夕暮れどきは屋根の上で自作の歌を歌うのが好き。