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2010/10/05長崎県のペーロン部に突撃!

みなさんこんにちは!やき家の次男・やきおにおです!
日本の「コバラ」を満たすため、今回突撃したのは長崎県!
長崎総合科学大学の「ペーロン部」にお邪魔しました!
なんと大学の目の前が海!気持ちいい?!

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長崎はいろいろなモノが伝来した土地ですが、ペーロンもそのうちの一つ。ペーロンとは、中国で生まれた竜船競漕(りゅうせんきょうそう)が伝わって、長崎各地で行われている競漕行事です。
長崎総合科学大学のペーロン部は、1982年に同好会として誕生。当時の建築学科教授が「長崎の伝統文化行事に学生を参加させたい!」と思い立ち、ペーロン競漕に初参加したのですが、最初のレースは最下位。
そこから猛特訓を重ねて地区大会で優勝!さらにはドラゴンボートの世界大会で3位に入賞するなど輝かしい時代を迎えたそうです!
しかし、最近は残念ながら目立った戦績を残せていない状況。「今年こそは!」の思いで練習に励んでいます!
ペーロン大会の写真を見ているだけでも、すごい迫力が伝わってきます!

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写真に向かって左の方が、沖縄県出身でペーロン部の代表を務めている高田聖也さん。県外出身者の多い部員をまとめて長崎の伝統文化行事に取り組んでいるんです!
高田さん:「ペーロンは、舟を漕ぐだけの簡単な競技だと思われがちですが、力を振り絞って漕ぎ続けるのはスタミナがないと務まりません!」
力いっぱい漕いで激しい練習をしていると、コバラもすいてきますよね?
高田さん:「部活の後と飲み会の後は、絶対コバラがすいています!」
おにお:「それじゃ、朝の練習が終わったばかりの今ももちろんすいているのでは?」
高田さん:「はい!もちろんです!」
だったら、これしかないですね。はい、"大きな大きな焼きおにぎり"をどうぞ!

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さて、"大きな大きな焼きおにぎり"を食べてみた感想は?
高田さん:「ちょうどいい大きさで、おいしいです!」
おにお:「お味の方はいかがですか?」
高田さん:「しょうゆが染みててうまい!」
いっぱい食べて、スタミナをつけてくださいね!

では、コバラが満たされたところでペーロンの楽しさについて聞いてみましょう!
高田くん:「正直、何故こんなきつい思いをしながら舟を漕いでいるんだろうと思うこともありますが、練習後の達成感はたまりません!」
おにお:「本当に充実感があるんですね!」
高田くん:「卒業したら舟を漕ぐこともないかもしれないけど、仲間たちとの時間は忘れられません!」
長崎総合科学大学ペーロン部のみなさん、ありがとうございました。暑さに負けず、練習がんばってください!

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力一杯練習しているペーロン部のコバラは満たされたけど、日本にはまだまだコバラをすかせた人がたくさんいるはず。さて、次にぼくが突撃するのはどこになるのかな?
次回の「突撃!おにおくん」をお楽しみに!

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プロフィール

「コバラ」をすかせた人はいませんか? ぼくが日本中どこでも突撃しちゃうよ!

やき おにお

二十歳。よく食べる。
いなほさんに片思い中。
夕暮れどきは屋根の上で自作の歌を歌うのが好き。